審査が甘いはずなのに落ちる・通らない人の共通点

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様々なサイトを見て「審査が甘いカードはこれだ!」とおすすめのクレジットカードを狙い撃ちしてみたものの、見事に玉砕してしまった方も多いかと思います。やはりそこには落ちる理由・原因というものがあって、知らず知らずに審査に落ちる連鎖に嵌ってしまっている可能性があります。

むやみに申し込みをしていても意味がありません。もっと言えば、審査に通らない人が陥りやすい最低限知っておくことを考慮しないために、より審査に通らなくなるような場合も考えられるわけです。

本記事では、審査に通らなくて困ってる方はもちろん、これから初めてクレジットカードを持とうと考えている方が理解しておいたほうがいい最低限のルールをご紹介いたします。

審査に落ちる8つの理由

審査基準に合っていないと当然審査に通りませんが、それ以外の理由で審査に落ちる人が結構いるのも事実です。審査に落ちる理由を各カード会社が公表しているわけではありませんが、一般的にいわれている審査に通らない理由は以下のとおりです。

1.申込み条件を満たしていない

クレジットカード申込には、かならず「申込み条件」があります。
つまり、対象者を制限しているということです。

クレジットカードの申込条件は各カードによって様々なので、かならず自分が条件に当てはまっているかを確認することが大切です。

2.本人確認ができない

申し込みが受け付けられると、クレジットカード審査が行われます。
申込時に申告した氏名・住所・生年月日が、提出した本人確認書類の内容と一致しているか確認されます。

よくある失敗例では、引越しによって現住所と住民票の住所が異なる場合です。そういう場合は、本人確認書類だけでなく「補完書類」といわれる公共料金の領収書などの提出が必要になります。

3.申込み内容に不備がある

審査に落ちる一番多い凡ミスは「内容に不備がある」ことです。
一般的なクレジットカードの申込方法には、「オンライン申し込み」や「郵送」などがありますが、どちらも「必要事項を記載」と明記されています。提出した申込内容に誤りがあった時点で、カード会社からすれば正しい情報を確認できないと審査がストップしてしまいます。

よくあるケースが、メールアドレス・電話番号などの連絡先の誤表記や無記入です。こうなると、カード会社が確認する手段がなくなるので審査に落ちる可能性が高くなるというわけです。

上記理由などから、カード会社から情報確認をするために連絡がくる場合があります。その連絡を無視した場合も審査は通りませんので注意しましょう。万が一、電話にでれなかったときはかならず折り返しましょう。

また、文字が汚くて読めない場合も審査落ちの要因となり得ますので、丁寧に書くと良いでしょう。申込書に空欄が多いのも審査に落ちる大きな要因になります。

申込み内容に不備をつくらないために、下記をチェックしましょう。

  1. 申込み内容に間違いがないか、しっかく確認すること。
  2. 審査を担当する人が読める字で書くこと(ネット申し込みが良い)
  3. 個人情報であってもできる限り正確に記入項目を埋めること。
  4. 虚偽申告は絶対しないこと。

4.在籍確認ができない

申込みの際に申告した勤務先に在籍確認をする場合があります。もし在籍確認の対象となったとき、連絡先が間違っていたり、虚偽申告などが原因で在籍確認ができないと審査に通ることはできませんので注意しましょう。

5.提出書類に誤りがある

本人確認書類とは別に、場合によっては収入証明書類などの提出を求められるケースがあります。学生の場合だと「学生証」、個人事業主だと「事業計画書」などの書類提出を求められる場合があることを覚えておきましょう。

6.カード会社が発行枚数を制限している

申込みの時期や状況によって、カード会社自体が発行枚数を制限している場合があります。

上位カードと呼ばれるゴールド・プラチナカードによくある話ですが、社内戦略によって「とにかく会員数を増やしたい」場合と「ターゲットを絞って利用数を伸ばそう」ということがあります。積極的に会員数を伸ばしたいときは、審査が通りやすい傾向になり、ターゲットを絞る場合は、審査がより厳密になるということになります。

カード会社が制限しているときは無理に狙わず、別のカード会社にして敬遠するのも有効な手段です。とくに、新しいクレジットカードを発行したり、カード会社がとにかく会員数を増やそうとしたときは狙い目です。

キャンペーンをたくさん打ってくるような(CMがよく流れる、キャンペーン広告をよく見る)、ユーザー獲得に勢いがあるタイミングを狙うと審査に通りやすいかもしれません。

7.借入が多い

支払いや返済をしっかりしていても、借入が一般的な金額より大幅に超えている場合、クレジットカードの審査に落ちることがあります。

例えば、キャッシング・住宅ローン・自動車ローンなどによって借入が通常よりも多いと判断された場合、カード会社側からみれば不安要素となりますので警戒されます。こういった借入状況も、申込段階で信用情報機関に照会されるため、審査に通らない原因となることを覚えておきましょう。

借入が多いのは問題になりやすいです。もし借入額が多い場合は、できる限り返済をして少なくしてからクレジットカード申込をすると良いでしょう。

現在利用しているカードもそうですが、新しくカードを発行する場合でも利用限度額を減額してみてください。信用情報として延滞は絶対にNGなので、あらかじめ限度額を低い金額にしておくことで予防することができますね。

キャッシング機能なし(キャッシング額を0円)で申し込んでみる方法も検討してみてください。なぜなら、キャッシング機能を申込むと下記2種類の審査が行われます。

  • ショッピング「割賦販売法」に基づく審査
  • キャッシング「賃金業法」に基づく審査

これは借入額が年収の3分の1を超えないための規則で、必ず行われます。

8.複数カードの同時申込みをしている

近年、クレジットカードによる犯罪・悪用が増加しています。たとえ問題がなかったとしても、カード会社からすれば警戒される要因となるので、できる限り申し込みは1つに絞ることをおすすめします。

カード会社は、金融事故を防ぐことで「信用」を保つため、一度審査に落ちた人には審査が厳しくなります。

ここで勘違いしてはいけないのは、クレジットカードは複数持つことが可能です。カード毎に実績を積んで、次のカードを申し込むことがとても大事ということです。

審査が不安な方におすすめしたいカード

セディナカード Jiyu!da!

セディナカード Jiyu!da!
  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • とにかくキャンペーンが多い!!
  • 「18歳以上であれば申し込み可能」という幅広いユーザー獲得カード!
年会費無料
申込資格高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

これまで審査に通らなかった人も、はじめてクレジットカードを持ちたい人にもおすすめしたいのが「セディナカード Jiyu!da!」です。このカードの最大の特長は、キャンペーン期間が長いことです。つまり、上記で説明してきたように幅広いユーザーを積極的に獲得して、会員数を伸ばしたい傾向にあるといえます。

そして申込基準が18歳以上であれば問題ないという点です。他にも同条件のクレジットカードも存在します。たとえば、楽天カードなどがあります。ですが、楽天カードが求めるユーザー層というのは「楽天を利用してくれるであろう」ユーザーを求めています。セディナカード Jiyu!da!は、「ダイエー・イオン、セブン-イレブン」など生活に密着したショッピングを主体に活用できるクレジットカードなので、より幅広いターゲットを求めているのが分かります。

セディナカードの公式サイトでは、カードの活用方法として・・・

  • 公共料金等のお支払い
  • 税金のお支払い
  • 各種保険
  • ブライダル・セレモニー
  • 病院・引っ越し

などを紹介しています。つまり、トータルカードとして利用してほしいわけです。そのため、主婦や社会人はもちろん18歳以上であれば審査に通りやすいカードとして人気があるカードなのです。

なかなか審査に通らない人も、はじめてクレジットカードを探している人も、利便性が高く、審査が甘いセディナカード Jiyu!da!を選んでみてはいかがでしょうか。