カード毎の種類や各カード会社毎によって審査の通りやすい(審査甘い)基準は存在するのか?

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カードの種類によって審査基準は異なります。

年会費無料の一般的なクレジットカードの審査基準

クレジットカードには一般的なプロパーカード提携カードが存在します。

プロパーカードとはクレジットカード会社が直接発行しているカードになります。例えば楽天カード、イオンカード、クレディセゾンカード、セディナカード、ライフカードなどはプロパーカードに該当します。

一方、提携カードとは企業がクレジットカード会社に依頼をして発行しているカードになります。例えばパルコカード、無印カードはクレディセゾンが発行。JTB旅カードはセディナ、ファミマTカードはポケットカード、ANA VISAカードは三井住友カード、とここではごく一部の紹介ですが提携カードは世の中に約200種類以上も実在します。

ここでの大きな違いは、プロパーカードはクレジットカード会社が直接審査基準を設定できますが、提携カードは企業の審査基準設定が予め入っています。ブランドイメージを重視する企業も多いためクレジットカード会社が設定している審査基準より厳しく設定している企業が多いためです。そのため審査通過を重視するのであれば各カード会社のプロパーカードへの申し込みをオススメします。

最近はキャッシュレス化の流れもあり、より多くのユーザーに使用してほしいとの流れもあり各社審査基準はかなり緩い状況にあります。

特に審査基準が甘いカード会社はこちらになります。

セディナカード Jiyu!da!
  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • 年会費無料!自由に支払い金額が選べる!
  • ダイエー・イオン、セブン-イレブン等でポイントアップ!
年会費無料
申込資格高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方

ワンランク上のゴールドカードの審査基準

以前はゴールドカードと言えば特別な人しかもてないイメージでしたが、現在は少し異なります。

上記で紹介した一般カードよりは審査基準は厳しくなりますが、安定した職業があればだれでも持てる事が可能になり、より身近な存在になりました。

少し前までは年収いくら以上と表記されていましが今は各社表記をしていません。

審査通過の基準としては新卒1年目は難しいと思いますが、2年目で300万円以上の年収があれば審査通過は容易と思われます。この辺りは意外とハードルが低く審査基準が緩い傾向にあります。

しかし30代以上になると年収400万以上が基準として存在するようなので少し審査のハードルが上がります。なので審査基準が緩い20代の内に申し込んでおくのもありかと思われます。

また傾向として年会費の安いカード、初年度無料などのゴールドカードは比較的に審査基準が緩い傾向にあります。会社として沢山の方に利用してほしいという意図もあるので審査基準が緩いようです。

dカード GOLD
  • VISA
  • マスターカード
  • DoCoMo携帯電話&ドコモ光料金から10%をポイントで還元!
  • 最大10万円の携帯補償でスマホユーザーに人気!
年会費10,000円
申込資格個人名義かつ満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること。
iモードまたはspモードが利用できる携帯電話番号を届出ること。

カードの最高峰プラチナカードの審査基準

プラチナカードの審査基準は、正社員で年齢は25歳以上と言われていますが30歳以上が理想です。さらに年会費を支払っているカードを保有していればさらにベストです。もちろん勤務年数等も影響してくると思われます。転職などして直ぐにカードを作るのはオススメできませんので、転職する前に作るのがベストです。 カード会社によって異なるのはもちろんですが、以前は年収800万円以上といわれてきましたが、ここ最近では各社「カードの発行数を増やしていきたい」という裏事情もあり、審査通過基準はさらに下がっています。

個人のスコアリングにも異なりますが、一般的なサラリーマンの平均年収350万円~500万円程度であれば審査通過する事ができると思われます。

利用限度額は300万円~500万円程度になりますがスタート時は200万円程度が一般的といわれつつも、実際は個人の年収などにより異なります。またアメックスやダイナースなどは利用実績に応じて500万円以上の利用限度額が認められる事もあるようです。

一般的なプラチナカードは以下になります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • アメリカン・エキスプレス
  • 数少ない招待制ではないプラチナカード!
  • ビジネスにもプライベートにも至極のサービス!
年会費20,000円
申込資格学生・未成年を除く連絡可能な方で、 クレディセゾンの提携する金融機関に決済口座を所有の方

クレジットカード会社毎による審査基準

楽天カードなどは大学生でも審査が通ると言われておりますが、ほかにも学生でも審査が通るカードは多数存在しております。

なかでも広告を多く出しているカード会社は比較的に審査が甘く、通りやすい狙い目なカードになります。

広告はお金をその企業が出してユーザーを連れてくるので一時的に審査を緩めている可能性もあります。せっかく連れてきたユーザーを取り逃してしまう可能性もあるので、企業側も工夫している可能性は大きいです。

また独自の審査基準を設けている会社も多数存在します。中でも株式会社セディナはIBIS(アイビス)と呼ばれる独自のシステムで申込者を審査しています。

他社カードで審査落ちしてしまった方は一度チャレンジしてみる価値はありそうです。過去に審査が落ちしていても再度審査に通る可能性もあるのでもう一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

セディナカード Jiyu!da!
  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • 年会費無料!自由に支払い金額が選べる!
  • ダイエー・イオン、セブン-イレブン等でポイントアップ!
年会費無料
申込資格高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方